ダッシュボード
ダッシュボードは、所属しているすべての物件(チーム)の状況を1つの画面で確認するための画面です。複数の物件を担当している場合に、どの物件から手を付けるかを見つけやすくします。
開き方
- ご利用いただける物件(休眠中などを除く)が2件以上ある場合、ログインした後に最初に表示されます(ブラウザのタブを開いて最初の1回と、ログアウトしてからログインし直した時です。シミュレーターからダッシュボードへ戻ることはありません)
- シミュレーターの画面の上部の「ダッシュボード」、設定の画面の左の「ダッシュボード」からも開けます
- ご利用いただける物件が1件だけの場合は、これまでどおりログインの後にシミュレーターが表示されます
物件のカードに表示される内容
| 項目 | 内容 | 登録する場所 |
|---|---|---|
| 所在地・築年数・階数・戸数・総専有面積 | 物件の基本の情報 | 設定 → 物件(チーム)設定 → 建物基本情報 |
| 管理費(現行)・修繕積立金(現行) | ㎡あたりの月額、建物全体の月額の合計、改定の年月 | 設定 → 住戸の一覧(Standard 以上) |
| 修繕積立金の残高の見込み | 計画期間中に修繕積立金の残高が不足する最初の年度 | シミュレーターで保存した計画 |
| 次の主な工事 | 計画の今年以降の年のうち、工事費の大きい年の中で最も早い年と工事の名前 | シミュレーターで保存した計画 |
| 計画の最終改定 | 長期修繕計画を最後に改定した年月 | 設定 → 物件(チーム)設定 → 計画の改定と会議の予定 |
| 次回の理事会・定時総会 | 次の開催日(過ぎた日付は表示しません) | 設定 → 物件(チーム)設定 → 計画の改定と会議の予定 |
登録していない項目は「未登録」と表示されます。
修繕積立金の残高の見込みと次の主な工事は、その物件で最後に保存された計画(あなたが見られる計画のうち)から計算しています。どの計画から計算したかは、カードの下に計画の名前と保存日で表示されます。
状態の表示
カードの右上に、次の表示が出ます。どちらにも当てはまらない物件には表示が出ません。
- 要対応: 計画期間中に、修繕積立金の残高が不足する年がある
- 注意: 計画の最終改定から5年以上たっている
既定の並びでは、要対応の物件が先頭に来ます。
探す・並べ替える
- 物件名・所在地で検索できます
- 「要対応」「注意」「休眠・停止」で絞り込めます
- 並びは「要対応が先」「会議の近い順」「名前」から選べます
- 物件が多い場合は「表」に切り替えると、一覧で比べやすくなります
- カード(表の行)は、最初に60件まで表示します。60件を超える場合は、一覧の下の「さらに60件を表示」で続きを表示できます。上の物件の数・検索・絞り込み・並びは、表示していない物件も含めたすべての物件に効きます
物件を開く
カードの「シミュレーターで開く」を押すと、その物件のシミュレーターがこのタブで開きます。「新しいタブで開く」を押すと、別のタブで開きます。ほかのタブで開いている物件は、そのままです。このタブのシミュレーターに保存していない入力がある時は、物件が切り替わる前に確認が出ます。その入力は消えます。
休眠中の物件
休眠中の物件は、カードに「休眠中」と表示され、中身(計画・試算・住戸の一覧)は表示されません。プランを上げると、データはそのまま戻ります。
最終更新: 2026-11-08
