建物基本情報

チーム(物件)ごとに建物の基本情報を登録できます。登録した情報はシミュレーションのパラメーターに自動的に反映されます。


設定場所

「設定 → 物件(チーム)設定」ページで建物基本情報を登録・編集できます。

建物基本情報を編集できるのは Owner または Admin の権限を持つメンバーのみです。Member 権限のメンバーは閲覧のみ可能です。


入力項目

簡易入力(基本9項目)

項目説明
計画作成者計画の実務的な作成者(管理会社・建築士事務所・マンション管理士等)
所在地マンションの住所
都道府県(地域係数)物件の所在都道府県。選択すると労務費水準に応じた地域係数(全国平均=1.000)を標準データ生成時に自動適用。出典は国交省「公共工事設計労務単価」
市区町村都道府県を選ぶと選べます。物件の一覧の絞り込みに使います(試算には使いません)。政令指定都市は区まで選びます。都道府県を変えると空に戻ります。一覧は総務省「全国地方公共団体コード」(令和6年1月1日現在)を加工して作成
竣工年建物の竣工年(西暦)
総戸数住戸の総数
総専有面積専有部分の面積の合計(m²)。店舗・事務所・専有部分の駐車場など、住戸以外の区画も含めます。住戸以外の区画がある物件は、「住戸以外の区画(店舗・事務所・専有部分の駐車場など)の面積を入れる」から、総専有面積のうち住戸以外の区画の面積を種類ごとに入れられます。住戸部分は、総専有面積から、入力した住戸以外の区画の面積を引いた値で表示されます。空欄の区画の面積は住戸部分に含まれるため、店舗などがあるのに空欄のままにすると、住戸部分が実際より大きくなります
建物階数地上階数
建物構造RC(鉄筋コンクリート)/ SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)/ S(鉄骨)/ その他
直近の大規模修繕年最後に大規模修繕工事を実施した年(西暦)
決算の月管理組合の会計年度の最後の月(管理規約の「会計年度」の定めで確かめられます)。修繕積立金を年度の途中で改定する時に、改定の年の収入を月数で計算するために使います(シミュレーターの「施行の月」)

詳細入力(追加15項目)

「詳細項目を表示」トグルを ON にすると、国土交通省「長期修繕計画作成ガイドライン」様式第1号の項目に沿った詳細項目を入力できます。

項目選択肢
地下階数数値
棟数数値
敷地面積m²
建築面積m²
延床面積m²
用途住居専用 / 複合用途(店舗等)
エレベーター台数数値
機械式駐車場(台数・型式)2段式 / 多段式 / タワー式
給水方式直結直圧 / 直結増圧 / 受水槽+重力 / 受水槽+加圧
給排水管更新スコープ共用部のみ / 専有内含む全面更新
窓サッシ更新の計上標準(36年周期で計上) / 計上しない
屋上防水アスファルト防水 / シート防水 / 塗膜防水
外壁仕上げタイル / 吹付けタイル / 塗装
ガス設備あり / なし
排水設備汚水・雑排水管 等
受変電設備あり / なし
TV共聴・通信設備あり / なし

給排水管更新スコープは、標準データ生成時の給水管・排水管の費用範囲を決めます。「共用部のみ」は縦管等の共用配管を対象、「専有内含む全面更新」は各住戸内の枝管まで含む全面更新を想定します。専有部の配管を修繕積立金で更新するには、標準管理規約 第21条第2項に基づき管理規約に定めがあることが前提です。未設定時は「共用部のみ」で計算します。

窓サッシ更新の計上は、標準データ生成で「窓サッシ更新工事」(カバー工法による本体更新・36年周期)を計上するかを決めます。国土交通省ガイドライン(様式第3-2号)は取替周期34〜38年を目安とし、3回目の大規模修繕頃に本体更新するのが標準的なモデルです。断熱サッシ改修は先進的窓リノベ事業等の補助金を前提に任意で実施する組合も多いため、近年カバー工法済みの場合や見送る場合は「計上しない」を選べます。未設定時は「標準(計上)」で計算します。

関係者情報

「関係者情報」セクションでは、管理組合や関連会社の情報を登録できます。Excel出力の様式第1号(建物概要)に反映されます。管理組合名と理事長名は、総会資料(Word)に付ける招集通知の下書きの、発信者の初期値にもなります。

項目説明
管理組合名管理組合の正式名称(物件名とは別)
理事長名(管理者等)管理組合の理事長または管理者の氏名
管理形態全部委託 / 一部委託 / 自主管理
分譲会社分譲時のデベロッパー名
施工会社建物の施工会社名
設計監理事務所設計・監理を担当した事務所名
管理会社現在の管理委託先の会社名

住戸タイプ

住戸タイプごとに、名称・専有面積・戸数を入力できます(Standard 以上)。入力すると、総会資料(Word)に住戸タイプ別の修繕積立金の月額が出力されます。専有面積と戸数の合計が、総専有面積・総戸数と合わない時は、差が表示されます。

下の「住戸の一覧」を保存している物件では、住戸タイプは「住戸の一覧」の頁で登録します(ここでは表示だけになります。Excel の取り込みでも、住戸タイプは物件設定に反映しません)。

住戸の一覧

設定の「住戸の一覧」から、管理費・修繕積立金の額の一覧を登録できます(Standard 以上)。

  • 建物全体の月額の合計だけでも、住戸タイプごとの1戸あたりの月額でも、住戸ごと(部屋番号ごと)の月額でも登録できます。費目ごと(管理費・修繕積立金)に、登録のしかたが違っていても構いません。住戸ごと・住戸タイプごとの額がすべてそろっている費目は、細かい方の額を使います。
  • 店舗・事務所など、住戸以外の専有部分(区画)も登録できます。住戸タイプごと・住戸ごとに、区画の種類を、住戸・店舗・事務所・専有部分の駐車場・その他から選んでください(選ばない時は住戸です)。その他は、住戸・店舗・事務所・駐車場のどれにも当たらない専有部分(倉庫など)に使います。戸数は住戸だけを数え、物件設定の総戸数とは住戸の戸数で比べます。専有面積と月額の合計・㎡単価には、住戸以外の区画も含めます。
  • 専有部分の駐車場は、専有部分として登記され、管理費・修繕積立金がかかる駐車場だけを選んでください。敷地や共用部分の駐車場の使用料は、住戸の一覧には入れません。
  • 住戸以外の区画は、総会資料(Word)の住戸タイプ別の月額の別紙にも行として出ます。議案の本文の「各戸への影響(例)」には、住戸だけを載せます。
  • 総会資料(Word)には、住戸ごとの修繕積立金の現行・改定後の月額を並べた別紙を付けられます(物件のオーナーと管理者。すべての住戸・区画に専有面積が入っている時)。「現行」には、ここで登録した額をそのまま使います。
  • 住戸ごとの額は、Excel から取り込めます。「Excel に書き出す」で書き出したファイル(いまの内容が入っています)に記入し、「Excel から取り込む」で選んでください。取り込む前に、増える部屋・消える部屋・合計などの確認の画面が出ます。取り込むと、住戸の一覧はファイルの内容にすべて入れ替わります(追記ではありません)。取り込む前の内容に戻せるよう、記入する前に書き出したファイルの控えを残しておくことをおすすめします。
  • 紙の一覧しか手元にない時は、「住戸ごとの額」の「紙・画像を見ながら入力」を使えます。紙の写真やスキャンした PDF を画面の横に表示しながら、表に続けて入力できます(Enter で下の行へ、Tab で右の欄へ移ります。Ctrl+D(Mac は ⌘+D)で上の行と同じ値が入ります)。開いたファイルそのものは、お使いのブラウザの中で表示するだけで、当方へ送信も保存もしません。写真にお名前が写っていても構いませんが、お名前・連絡先は、どの欄にも入力しないでください。画面を閉じると表示も消えます。入力した内容は、「住戸の一覧を保存」を押すと保存されます。スマートフォンでは、PDF をこの画面に表示できない場合があります。
  • 表計算ソフトの表や、文字の入った PDF の表をコピーして、「紙・画像を見ながら入力」の表に貼り付けられます(表の中で Ctrl+V。Mac は ⌘+V。「表を貼り付ける」のボタンからも貼れます)。入れる前に、列の当て方と件数・合計を確かめる画面が出ます。表にすでにある部屋番号の行は、当てた列の欄だけを書き換え(タイプの欄が「店舗」「事務所」の行は、区画の種類もそれにします)、新しい部屋番号の行は表の末尾に足します。貼り付けた文字そのものは、お使いのブラウザの中で読むだけで、当方へ送信も保存もしません(保存するのは、表に入れて「住戸の一覧を保存」を押した住戸の一覧だけです)。PDF は Google Chrome で開いてコピーしてください。Adobe Acrobat Reader でコピーすると、1行に1つの値が並ぶ形になることがあり、その形はこの画面では読み取れません。PDF からコピーする時は、表の見出しの行(部屋番号・管理費など)も含めて選んでください。全体を一度に選べない時は、ドラッグで表を選んでください。選んだ範囲の最初と最後の住戸の行は、途中で切れていることがあるため入れません。見出しの行から、表の下の行まで少し広めに選んでください。写真やスキャンした紙は読み取れないため、画面の左に表示しながら入力してください。
  • 「部屋番号をまとめて作る」では、階と号の範囲から部屋番号の行をまとめて作れます(例: 2階〜10階・01号〜08号)。号ごとにタイプを選ぶと、そのタイプの専有面積・管理費・修繕積立金・区画の種類が入ります。すでにある部屋番号の行は作りません。
  • 記入のしかたは、この節の下の「記入例をダウンロード」から、架空の物件の記入例で確かめられます(記入例のファイルは取り込みには使えません)。
  • 取り込むファイルそのものは、お使いのブラウザの中で読み、当方へ送信も保存もしません。保存するのは、読み取った住戸の一覧だけです。シートの名前と、各シートの1行目の見出しは変えないでください。テンプレートに無い列は読み込みません。
  • 部屋番号は12字以内で、数字・英字・ハイフンと「棟」「号」「階」「室」「館」「東」「西」「南」「北」「中」、住戸以外の区画のための「店舗」「事務所」「駐車場」「区画」の字が使えます。全角と半角・英字の大文字と小文字・空白の違いは、同じ部屋番号として扱います。同じ部屋番号は2つ登録できません。
  • テンプレートの(参考)㎡単価の列は、書き出しの時に計算した参考の値で、取り込みでは読み込みません。額の欄が空の住戸は、額を「未登録」として取り込みます(㎡単価から額を計算しません)。
  • タイプの名称には「*」「?」「~」と、全角の「*」「?」を使えません。大文字と小文字・全角と半角・ひらがなとカタカナの違いだけの名称は、同じ名称とみなします(2つのタイプに付けられません)。
  • 「住戸ごと」と「タイプごと」の両方に記入した時は、住戸ごとの額を使い、タイプごとの額は照らし合わせに使います(戸数・面積・合計が合わない時は、確認の画面に表示します)。
  • 住戸ごとの行があり、すべての住戸に専有面積がある時は、物件設定の住戸タイプ(総会資料の住戸タイプ別の月額に使うもの)を、住戸ごとの行をタイプの名称・区画の種類・専有面積でまとめて作ります(50種類を超える時は作りません)。
  • 書き出した Excel の「住戸ごと」のシートでは、タイプの欄で「タイプごと」の名称を選ぶと、区画の種類・専有面積・管理費・修繕積立金に、そのタイプの値が入ります(計算式です。手で書き換えられます)。Excel の中では、「タイプごと」の値を変えると、計算式のままの住戸の値も変わります。書き出した時にタイプの値と違っていた欄や、手で書き換えた欄は計算式ではないため、変わりません。取り込む前に、確認の画面の「変わる部屋」の数で確かめてください。
  • 住戸を1戸ずつ追加・修正・削除することもできます(「住戸の一覧を保存」で保存されます)。タイプの名称を選ぶと、「タイプごと」の区画の種類と1戸あたりの値が入ります(手で直せます)。この画面では、後から「タイプごと」の額を変えても、住戸の額は変わりません。
  • 管理費・修繕積立金それぞれの改定の年月も登録できます。改定の年月は費目ごとに建物全体で1つです(住戸タイプごと・住戸ごとには登録しません)。
  • 改定が決まっている時は、「改定後の施行の年月」と改定後の額を登録できます。施行の年月を入れた費目にだけ、改定後の額の欄が出ます。改定後の額は、現行の額と同じところ(住戸ごと・タイプごと・建物全体の月額の合計)に入れてください。改定後の額が空の住戸・区画は、現行の額のまま改定しないものとして数えます(住戸だけ改定して専有部分の駐車場は改定しない、などを表せます)。
  • 現行の額を住戸ごとに登録していて、改定後の額をタイプごとに決めた時は、「タイプの改定後の額を住戸ごとに入れる」で、住戸ごとの空の欄にタイプの改定後の額を入れられます。
  • 施行の年月になると、改定後の額を現行の額として表示します(改定の年月は施行の年月になります)。次に保存した時に、この形で保存されます。改定の時期が変わった時は、保存する前に額と改定の年月を直してください。
  • 書き出した Excel では、「総額」のシートに改定後の月額の合計と改定後の施行の年月、「タイプごと」「住戸ごと」のシートの右端に改定後の額の列があります。改定後の額の列が無い、以前に書き出したファイルを取り込むと、改定後の額は消えます(確認の画面に表示します)。
  • 改定後の額を登録した費目は、月額の合計と㎡単価の下に、改定後の額と現行との差も表示されます。
  • 月額の合計と㎡単価が表示されます。住戸ごとの額から出した㎡単価は、住戸ごとの行(住戸以外の区画を含みます)の面積の合計で割った値です(面積の無い行がある時は、住戸の戸数が物件設定の総戸数と一致する時だけ、物件設定の総専有面積で割ります)。住戸タイプごとの額から出した㎡単価は、その住戸タイプの面積の合計で割った値です。建物全体の月額の合計から出した㎡単価は、物件設定の総専有面積で割った値です(物件設定の総専有面積が未登録の時は、住戸の戸数の合計が物件設定の総戸数と一致する時だけ、住戸タイプの面積の合計で割ります)。どちらで割ったかも表示されます。
  • 一部の住戸タイプにだけ額が入っている時は、「何戸のうち何戸分」の合計を表示し、㎡単価は表示しません。
  • 住戸以外の区画がある時は、㎡単価の下に、区画の種類ごとの㎡単価(現行)も表示されます。種類ごとに、その種類の額の合計を、その種類の面積の合計で割った値です。住戸以外の区画の一部に額が無くても、住戸の額がそろっていれば、住戸の㎡単価は表示されます。住戸に専有面積の無い行がある時は、住戸の戸数が物件設定の総戸数と一致し、住戸の一覧にある住戸以外の区画の面積が、種類ごとに物件設定にすべて入っていて、住戸の一覧の面積と同じ値の時だけ、物件設定の住戸部分の面積で割ります。建物全体の月額の合計から出した額は、種類ごとには分けません。
  • 住戸タイプの面積の合計が物件設定の総専有面積と違う時は、差が表示されます。総専有面積は自動では書き換えません。ボタンで反映できます(総専有面積は修繕積立金の収入の計算に使われるため、保存済みの計画の金額が変わることがあります)。
  • 住戸以外の区画がある時(または物件設定に住戸以外の区画の面積を入れている時)は、総専有面積・住戸・区画の種類ごとに、住戸の一覧と物件設定の面積を並べて表示します。どこが食い違っているかを確かめられます。ボタンを押すと、総専有面積と、種類ごとの住戸以外の区画の面積の両方を、住戸の一覧の面積に置き換えます。
  • 変更・取り込みと Excel への書き出しは、物件のオーナーと管理者が行えます。メンバーは閲覧のみです。
  • 初めて保存する時に、「住戸の一覧のご利用にあたって(特約)」への同意をお願いしています(物件ごと・ご利用者ごとに1回。内容を改定した時は、改めてお願いします)。特約の全文は、この節の末尾に載せています。
  • 住戸の一覧には、お名前を登録する欄はありません。区分所有者・居住者のお名前、連絡先は、タイプの名称・部屋番号の欄を含め、どの欄にも入力しないでください。
  • 物件を削除すると、住戸の一覧も削除されます。必要な場合は、削除の前に Excel に書き出してください。プランの変更や休眠で使えない間も、登録したデータは削除されず、再びご利用いただける状態に戻ると表示されます。
  • 物件のオーナーと管理者は、「住戸の一覧を消去する」から、住戸の一覧だけを消去できます(物件や計画は残ります)。物件設定の住戸タイプも、あわせて消去されます。プランの変更や休眠で住戸の一覧を使えない間も、消去はできます。

架空の物件の記入例です(取り込みには使えません)。

住戸の一覧のご利用にあたって(特約)

住戸の一覧を保存する前に、次の内容をご確認ください。この内容は、利用規約とあわせて適用されます。同意は、物件ごと・ご利用者ごとに1回です(ほかの方が同意済みの物件でも、ご自身の同意が必要です。内容を改定した時は、改めてお願いします)。

  1. (対象)この特約は、住戸の一覧に登録するデータ(部屋番号、住戸タイプ、専有面積、戸数、管理費・修繕積立金の額、改定の年月など。以下「住戸のデータ」といいます。)に適用します。住戸のデータは、利用規約の「登録データ」に含まれます。この特約と利用規約の定めが異なる時は、この特約が優先します。
  2. (入力の権限)ご利用者は、管理組合の役員として、または管理組合から業務を受けた者として、住戸のデータを入力する権限があり、管理組合との契約や法令で必要な承諾・手続きを済ませていることを表明します。住戸のデータは、管理組合の情報として、その契約と法令に従って取り扱ってください。
  3. (入力しない情報)区分所有者・居住者のお名前、連絡先、滞納の有無など、住戸の属性でない情報は、どの欄にも入力しないでください。
  4. (当事業者の取扱い)当事業者は、住戸のデータを、本サービスの提供、保守、障害への対応、およびご利用者からのお問い合わせへの対応のためにのみ取り扱い、それ以外の目的には利用しません。利用規約第5条第3項(統計データ等としての利用)は、住戸のデータには適用しません。
  5. (閲覧できる人)住戸のデータは、物件のメンバー全員が閲覧できます。変更と書き出しは、物件のオーナーと管理者が行えます。メンバーを招く時は、住戸のデータを閲覧されてよい相手かをご確認ください。書き出したファイルは、ご利用者の責任で管理してください。
  6. (保持と消去)プランの変更や休眠により住戸の一覧を使えない間も、住戸のデータは保持します。物件を削除した時(退会により物件が削除される時を含みます)は、住戸のデータを消去します。システムのバックアップに残る分は、一定期間の後に消去されます。入力する権限がなくなった時は、住戸のデータを消去するか、物件を管理組合の方へ引き継いでください。
  7. (漏えい等の連絡)当事業者は、住戸のデータの漏えい等を知った時は、速やかに物件のオーナーへ、登録のメールアドレスで連絡します。

版: 2026-10-1

すべての項目は任意入力です。わかる範囲で入力するだけで、シミュレーションの精度が向上し、Excel出力の完成度が高まります。


シミュレーションへの反映

建物基本情報に登録した値は、シミュレーターのパラメーター設定に自動的に反映されます。

  • 登録済みの項目はシミュレーター上で 読み取り専用 として表示されます
  • 未登録の項目は従来どおりシミュレーターで自由に編集できます
  • 「計画開始年」と「シミュレーション期間」は常にプロジェクトレベルの設定が優先されます

建物基本情報を変更した場合、次回プロジェクトを読み込む際に最新の値が反映されます。