変更履歴
SOLCUBE Cloud の主な機能追加・改善履歴です。
2026年7月
物件(チーム)一覧の課金状況の見える化・プロジェクト名の変更機能を追加(7月24日)
- 契約中の物件(チーム)は、物件一覧管理ページで「ご契約中」バッジが表示されるようになりました
- 契約中の物件を削除しようとした場合、誤って削除することのないよう、エラーメッセージとともに「設定 > プラン・お支払い」への案内を表示するようにしました。解約手続きを先に行うと削除できます
- プロジェクト一覧(「開く」ダイアログ)の各行から、直接プロジェクト名を変更できるようになりました(鉛筆アイコン)
初月無料キャンペーンを実施(7月18日〜8月31日)
- 月払いプラン(Standard・Business Lite・Business Plus)のお申込み時、プロモーションコード 「SUMMER2026」 の入力で初月が無料になるキャンペーンを実施しています
- 対象は月払いプランのみ。年払いプランは対象外です
- 無料期間は最初の1請求サイクル(初月)のみで、終了後は通常月額料金が自動的に課金されます。無料期間中に解約すれば費用は一切かかりません
- パートナー専用紹介URL(?ref=◯◯◯形式)経由でお申込みの場合は、コード入力不要で初月無料が自動適用されます
- キャンペーン期間は2026年8月31日までです。詳しくはよくある質問をご覧ください
標準データ生成に「窓サッシ更新工事」を追加(7月10日)
- 標準データ生成に 「窓サッシ更新工事」 を独立項目として追加しました。カバー工法による本体更新を想定し、国交省ガイドライン(様式第3-2号)の取替周期 34〜38年(既定36年)に沿って計上します
- これまで「建具・金物等」に暗黙に含まれていたため、築年数が経過した物件ではサッシ更新が計画に出ないことがありました。今回の改善で、次回の大規模修繕に合わせて確実に計画へ反映されます
- 物件設定の建物情報に 「窓サッシ更新の計上」(標準/計上しない)を追加。断熱改修を任意で見送る場合や近年カバー工法済みの場合は「計上しない」を選べます
- 「建具・金物等」は玄関扉・面格子・網戸・金物等を対象とする項目に整理し、窓サッシ分の二重計上を避けています
- 生成設定ダイアログで、窓サッシ更新の周期を34〜45年の範囲でスライダー調整できます(既定36年)。大規模修繕・給水排水管・EVと同じ操作感です
- 既定では計上されますが、標準データの生成は明示的な操作が必要なため、既存の保存済み計画が自動で書き換わることはありません
- 詳しくは 建物基本情報 をご覧ください
標準データ生成の「給排水管」を給水管・排水管に分割+更新スコープを追加(7月10日)
- 標準データ生成の「給排水管更新工事」を、給水管更新工事と排水管更新工事の2項目に分割しました(国交省19項目分類に準拠)
- 物件設定の建物情報に 「給排水管更新スコープ」(共用部のみ/専有内含む全面更新)を追加。専有部の配管まで含む全面更新を計画に織り込めます
- 専有部の配管を修繕積立金で更新するには、標準管理規約 第21条第2項に基づく管理規約の定めが前提です(生成ダイアログ・ガイドに注記)
- 未設定の物件は「共用部のみ」で計算されるため、既存の試算結果には影響しません
- 詳しくは 建物基本情報 をご覧ください
2026年5月
Excel取り込みに「AI 解析方式」を追加(5月10日)
- コンサルタント・管理会社が作成した長期修繕計画 Excel を AI で自動取り込み する機能を追加
- SOLCUBE 出力以外の Excel をアップロードすると、AI 解析の確認画面が表示されます
- 抽出結果は編集テーブルで確認・修正してから保存できます(行の追加・削除、項目名・年・金額の修正が可能)
- AI モデル: Claude Haiku 4.5(AI 修繕計画診断と同じ AI 基盤)
- 回数制限: Standard 月10回 / Business Lite 月30回 / Business Plus 月50回 / Enterprise 無制限
- AI 抽出は精度100%を保証しないため、保存前の確認・修正が必須
- 詳しくは Excel取り込みガイド をご覧ください
Excel取り込み機能を追加(5月10日)
- SOLCUBE Cloud で出力した Excel ファイルから、プロジェクト(パラメーター・修繕項目)を そのまま復元 できる機能を追加
- ヘッダー右上の「・・・」メニューに「Excel取り込み」を新設
- ドラッグ&ドロップで Excel をアップロード → 内容プレビュー → プロジェクト保存 → ダッシュボード遷移までをワンフローで実行
- Excel 出力時に非表示シート
_solcube_metaを埋め込む方式で、決定論的・100% 復元を実現(AI 不要) - 対応プラン: Standard / Business Lite / Business Plus / Enterprise(Personal はアップグレード案内のみ表示)
- 対応ファイル: 2026年5月10日以降に SOLCUBE Cloud から出力した Excel。それ以前のファイルにはメタ情報が含まれないため、一度プロジェクトを開き直して再エクスポートしてください
- 詳しくは Excel取り込みガイド をご覧ください
標準データ生成に「都道府県別 地域係数」を導入(5月9日)
- 物件設定の建物情報に 「都道府県(地域係数)」 プルダウンを追加
- 選択した都道府県の労務費水準に応じて、標準データ生成時の修繕工事費を自動補正
- 出典: 国交省「公共工事設計労務単価(令和3年3月)」の3工種(とび工・塗装工・防水工)を全国平均で個別除算した値
- 例: 東京 × 1.179、千葉 × 1.152、沖縄 × 1.139、島根 × 0.866、広島 × 0.886(全国平均 = 1.000)
- 都道府県未設定時は係数 1.000(全国平均)でフォールバックするため、既存物件の試算結果は変化しません
- 「標準データを生成」ダイアログの上部に「適用中の地域係数」を表示
- 詳しくは 物件設定 をご覧ください
2026年4月
Cookie 同意バナー・オープンソースライセンス表記を追加/プライバシーポリシー改訂(4月24日)
- サイト初回訪問時に Cookie 同意バナーを表示するよう変更
- Google Analytics(アクセス解析)の Cookie は、同意いただいた場合のみ有効化(Google Consent Mode v2 対応)
- 「必須のみ」「すべて許可」「設定を変更」の3択から選択可能。フッターの「Cookie 設定」ボタンからいつでも再変更できます
- フッターから利用中のオープンソースソフトウェアのライセンス情報(
/legal/third-party-licenses.txt)を閲覧可能に - プライバシーポリシー(
solcube.jp/legal/privacy)に Cookie 条項(第9条)を新設し、第三者提供先・越境移転・電気通信事業法 外部送信規律に関する記載を追加
2026年3月
ダウングレード時の物件休眠機能を追加(3月26日)
- ダウングレード時にデータを削除せず、超過分の物件を**「休眠」状態**で保持する機能を追加
- ダウングレード確定前に「どの物件をアクティブに残すか」を選択する画面を表示
- 休眠物件は物件一覧に「休眠中」バッジ付きで表示され、再アップグレードで復帰可能
- メンバー情報も削除せず保持(超過分は自動制限、再アップグレードで全員復帰)
- 詳しくは 料金・プラン および チーム管理 をご覧ください
料金プラン体系を全面改定(3月25日)
- 従来の3プラン(Personal / Standard / Business)から 5プラン体系 に拡充
- 新プラン: Business Lite(小規模管理会社向け)、Business Plus(中規模管理会社向け)、Enterprise(大規模管理会社向け・個別見積もり)
- 課金軸を「ユーザー数+追加シート従量課金」から 「管理物件数によるティア制」 に変更
- 追加シート従量課金を廃止し、各プランにメンバー上限を含むシンプルな構成に
- Standard プランの管理物件上限を 1件 → 3件 に拡大
- AI診断の利用回数をプランごとに細分化(Personal: 3回/月、Standard: 10回/月、Business Lite: 30回/月、Business Plus: 100回/月、Enterprise: 無制限)
- 詳しくは 料金・プラン をご覧ください
AI修繕計画診断機能をリリース(3月23日)
- お手持ちの長期修繕計画(Excel)をアップロードすると、AIが国交省ガイドラインに基づいて簡易診断を行う新機能を追加
- 診断内容: 総合評価(A〜D)、問題点の指摘、不足項目の検出、積立金の過不足概算、修繕周期の妥当性チェック
- 利用制限: Personalプラン(無料)で月3回、Standard/Businessプランで月30回
- 有料プランでは診断結果をシミュレーションに直接取り込み可能
- アップロードファイルはメモリ上で処理後に即時破棄(ディスク・DBへの保存なし)
- 詳しくは AI修繕計画診断ガイド をご覧ください
Excel出力が国交省標準様式(第1号〜第5号)の全9様式に対応・全10シート構成に拡張(3月20日)
- 従来の4シートから 全10シート に大幅拡張。国交省「長期修繕計画作成ガイドライン」(令和6年6月改訂版)の標準様式(第1号〜第5号)全9様式に対応
- 新規追加シート: 様式第2号(調査・診断の概要)、様式第3-1号(作成の考え方)、様式第4-2号(収支計画グラフ)、様式第4-3号(計画表)、様式第4-4号(内訳書)、様式第5号(積立金額の設定)
- 様式第4-1号(総括表)に収支セクション(支出・収入・次年度繰越金)を追加
- 様式番号を公式に合わせて修正(様式第3号→第3-2号)
- 列名を公式名称に変更(大項目→区分、小項目→推定修繕工事項目)
建物情報の入力項目を拡充(3月20日)
- 簡易入力に「計画作成者」を追加(基本8項目に)
- 詳細入力にガス設備・排水設備・受変電設備・TV共聴通信設備を追加(15項目に)
- 「関係者情報」セクションを新設: 管理組合名・理事長名・管理形態・分譲会社・施工会社・設計監理事務所・管理会社
修繕項目・分類体系の公式準拠(3月20日)
- 区分体系を公式4区分(仮設/建築/設備/外構・その他)に変換
- 欠落していた7種の工事項目を追加(床防水・共用内部・ガス設備・空調換気・仮設工事・調査診断費・計画作成費)
- 修繕周期を国交省参考値の中央値に修正
総括表・Excelへの工事費上昇率(インフレ率)反映(3月20日)
- 「総括表」タブおよびExcel様式第4-1号の金額に、左パネルで設定した「工事費上昇率」が反映されるように改善
- 各年度の金額に
(1 + 上昇率)^(経過年数)の複利係数を適用(税抜) - 上昇率が 0% の場合は従来どおり未適用。表の上部に適用状況を表示
Excel出力の国交省ガイドライン様式準拠(3月3日)
- Excel出力を全面刷新し、国交省ガイドライン様式1号〜4号に準拠した4シート構成に変更
- 様式第1号(建物概要):物件名称・所在地・構造・設備情報などの建物概要
- 様式第3号(修繕項目一覧):大項目・小項目分類による修繕項目の一覧表
- 様式第4-1号(総括表):修繕項目を年次展開したマトリクス表(万円単位)
- 様式第4-2号(収支計画):年度別収支データ+均等積立シミュレーション比較
総括表(様式第4-1号)のブラウザ表示(3月3日)
- シミュレーション結果エリアに「グラフ」「年度別詳細」「総括表」のタブ切替UIを追加
- 国交省ガイドライン 様式第4-1号に準じた総括表をブラウザ上で確認可能に
- 修繕項目を大項目・小項目で分類し、年次ごとの金額(万円)をマトリクス表示
- 左パネルのパラメーター変更が総括表にもリアルタイム反映
標準修繕モデル生成の「積上げ方式」対応(3月3日)
- 標準修繕モデル生成ダイアログに「詳細設定(面積・数量で積算)」セクションを追加
- 屋上防水面積・外壁面積・鉄部塗装面積・建具金物数量の4項目を個別入力可能に
- 入力がある項目は「数量×単価」で積上げ計算、空欄の項目は自動推計値で計算(混合方式)
- 単価は建物設定(屋上防水仕様・外壁仕上げ)に応じたデフォルト値を自動設定
- 詳細モード使用時は「大規模修繕工事」が「屋上防水補修・更新」と「外壁塗装工事」に分割
国交省ガイドライン対応 - データ構造・生成ロジックの強化(3月3日)
- 修繕項目に国交省ガイドライン様式第3号準拠の分類情報(大項目・小項目・細目)を付与
- 修繕区分の型定義を拡張(建築・設備・外構・経常・その他の5分類に統一)
- 標準修繕モデルの自動生成が建物詳細情報を活用するように改善
- エレベーター基数に応じたEV項目の出し分け・コスト調整
- 機械式駐車場の台数に応じた修繕項目の自動追加
- 給水方式に応じた受水槽・高架水槽の修繕項目の自動追加
- 設定パネルに「詳細な建物情報」サマリー表示を追加(折りたたみ式・読み取り専用)
2026年2月
チーム内プロジェクト共有権限(2月22日)
- プロジェクトのチーム内共有設定を追加(非公開 / チーム閲覧 / チーム編集)
- チーム共有と公開共有を独立した2軸で管理可能に
- 既存のプロジェクトは「チーム編集」として引き継がれます
建物基本情報(2月22日)
- 物件(チーム)設定に建物基本情報の入力機能を追加
- 国土交通省ガイドライン様式第1号に準拠した詳細入力に対応
- 登録した建物情報がシミュレーションのパラメーターに自動反映
閲覧専用URL発行機能(2月22日)
- Standard / Business プランでプロジェクトの公開共有リンクを発行可能に
- 公開ビューからの PDF ダウンロードに対応
PDF 出力の改善(2月22日)
- サーバーサイド PDF 生成によりブラウザの応答停止を解消
- フルスクリーン進捗オーバーレイの追加
- フォントのローカル化による生成時間の短縮(25-30秒 → 15-17秒)
グラフ表示の改善(2月22日)
- 国交省ガイドライン様式第4-2号に寄せたマーカー表示を追加
- 赤字年度(残高マイナス)を赤色マーカーで警告表示
プロフィール設定(2月21日)
- プロフィール設定ページを新設(氏名、メールアドレス、アバター画像)
- アバターのアップロード機能(JPG / PNG / WebP / GIF、2MB まで)
チーム機能の改善(2月21日)
- チーム切替 UI の追加(複数チーム所属時に切替可能)
- メンバー招待・受諾フローの改善
- メンバーリスト・権限管理画面の追加
- 物件一括管理(Business プラン)
課金・プラン管理(2月21日)
- Stripe 連携による有料プランの購入・変更機能
- プラン制限ロジックの実装(メンバー数、プロジェクト数、チーム数)
- 設定画面の UX 再構築
今後のリリース予定
機能追加やバグ修正を随時行っています。最新の変更がこのページに反映されます。
最終更新: 2026-07-18
