変更履歴
SOLCUBE Cloud の主な機能追加・改善履歴です。
2026年11月
会社の物件の一覧で、担当者を割り当てていない物件の表示を分かりやすくしました(11月8日)
- 「設定 → 組織の管理 → 会社の物件」に、オーナー・組織管理者は担当の割り当てに関係なく会社のすべての物件を管理できることを表示するようにしました。担当者を割り当てていない物件の「(担当者なし)」は、注意の色ではなく灰色で表示します。詳しくは組織の管理をご覧ください。
ダッシュボードのカードを60件ずつ表示するようにしました(11月8日)
- 物件が60件を超える場合、ダッシュボードのカード(表の行)を最初に60件まで表示し、一覧の下の「さらに60件を表示」で続きを表示するようにしました。物件の数・検索・絞り込み・並びは、これまでどおりすべての物件に効きます。詳しくはダッシュボードをご覧ください。
会社のご契約で、接続元の制限と公開共有の禁止を設定できるようにしました(11月8日)
- 会社のご契約(Enterprise)では、「設定 → 組織の管理 → 利用の制限」で、会社のメンバーが会社の物件と組織の管理の画面を使える接続元(IP アドレス)を、貴社のネットワークに限れるようになりました。会社のメンバーでない方(管理組合の役員の方など)には掛かりません。
- 同じ画面で、会社の物件の公開共有(ログインなしで見られるリンク)を会社単位で禁止できるようになりました。会社のアカウントを作った時は禁止になっています。詳しくは組織の管理をご覧ください。
会社のご契約で、操作の記録を確認・書き出せるようにしました(11月8日)
- 会社のご契約(Enterprise)では、「設定 → 組織の管理 → 操作の記録」で、会社の物件と会社のアカウントで行われた操作と、会社のメンバーのログイン等の記録を、オーナーと組織管理者が確認し、CSV で書き出せるようになりました。記録は1年間保存し、その後、毎月まとめて削除します。詳しくは組織の管理をご覧ください。
- 会社のメンバーと、会社の物件に招待された方には、参加する時(すでに参加している方は、次に SOLCUBE Cloud を開いた時)に、操作の記録について同意をいただきます。
長期修繕計画の Excel を、AI を使わずに取り込めるようにしました(11月7日)
- 「ファイル取り込み」の画面から、取り込み用の書式(Excel)のひな形と、架空の物件を記入した見本をダウンロードできるようになりました。書式に記入したファイルは、AI を使わずにお使いのブラウザの中で読み取り、AI の取り込みの回数にも数えません。詳しくはExcel/PDF取り込みをご覧ください。
- 書式と合わない所があると、取り込まずに、合わない所を行の番号でお知らせします。元の計画の修繕工事費の合計を書いておくと、読み取った合計と一致するかを確かめます。
会社のご契約の物件で、「契約・支払い」にご契約の内容を表示するようにしました(11月7日)
- 会社のご契約の物件で「設定 → 契約・支払い」を開くと、会社のオーナーと組織管理者には、会社の物件の数と枠・担当者の数と上限・AI修繕計画診断とAI取り込み(Excel・PDF)の1か月の回数・ご契約の期間が表示されます。詳しくは組織の管理をご覧ください。
- 担当者と、物件ごとに招待した方には、「この物件は、〇〇のご契約でご利用中です。ご契約の内容は、〇〇にご確認ください。」の案内だけを表示します。これまで表示していたプランの名前と上限(物件上限 無制限など)は、会社のご契約の内容と異なるため表示しないようにしました。
- 「組織の管理」でも、ご契約の物件の枠と物件の数、担当者の数と上限を、会社のオーナーと組織管理者にだけ表示するようにしました。
会社の単価表から修繕項目を作れるようにしました(11月5日)
- 会社のご契約(Enterprise)の物件では、シミュレーション画面の「標準修繕モデルの読み込み」の「会社の単価表から作る」で、登録した会社の単価表の単価を使って修繕項目を作れるようになりました。行を選び、数量と初回の実施年を入れて作ります。詳しくはシミュレーション機能をご覧ください。
- 作った直後は画面の下の「元に戻す」で、後からでも「会社の単価表から作る前に戻す」で、作る前の修繕計画に戻せます。
- Excel 出力の様式第4-4号の「数量」「単価」の欄に、会社の単価表から作った工事の数量と単価が出ます。
工事項目に、数量と単価を入れられるようにしました(11月5日)
- シミュレーション画面の「支出予定項目」で、各工事の数量・単位・単価(消費税を含まない額)を入れると、金額が「数量 × 単価」になります。建物の情報から数量の目安も出せます。詳しくはシミュレーション機能をご覧ください。
- 入れた数量と単価は、Excel 出力の様式第4-4号(推定修繕工事費内訳書)の「数量」「単価」の欄に出ます。
- 金額を変えた直後は画面の下の「元に戻す」で、後からでも「数量と単価を入れる前に戻す」で、入れる前の状態に戻せます。
AI修繕計画診断で、PDF の資金計画表の読み取りの精度を上げました(11月2日)
- PDF の長期修繕計画書を診断する時に、資金計画表の修繕積立金残高・駐車場収入・修繕積立金の月額単価などを、表の行と列に沿って読み取るよう改めました。これまでは、別の行の値を読み取ることがありました。計画書の書式によっては読み取れない値や誤って読み取る値が残ることがあるため、診断結果の数値はお手元の計画書とお確かめください。
- あわせて、診断にかかる時間の目安を1〜3分程度に改めました。ご利用ガイドの AI 診断のページで、PDF に対応していることを正しく記載しました。
- これより前に PDF の診断から取り込んだプロジェクトは、シミュレーション画面の「現在の修繕積立金残高」「その他 固定収入(年額)」と、「修繕積立金 改定プラン」の「現在」の単価が、お手元の計画書と合っているかお確かめください。
会社のご契約で、会社の単価表を登録できるようにしました(11月2日)
- 会社のご契約(Enterprise)では、「設定 → 組織の管理 → 会社の単価表」で、貴社の工事項目ごとの単価の表を、改定日ごとの版として登録できるようになりました。共通の書式のひな形(Excel)に記入して取り込みます。
- 取り込む前に、前の版と比べて増える行・消える行・単価が変わる行と、桁の誤りの疑いを確かめられます。登録した表は、見ることと Excel への書き出しができます。詳しくは組織の管理をご覧ください。
会社のご契約(Enterprise)で、会社の物件と会社のメンバーを管理できるようにしました(11月2日)
- 会社のご契約では、「設定 → 組織の管理」で、会社のメンバー(担当者など)の招待・担当の割り当てと、会社の物件の登録ができるようになりました。会社のメンバーと物件は、Excel・CSV のファイルでまとめて登録できます。詳しくは組織の管理をご覧ください。
- 会社のご契約の物件では、管理組合の役員の方を「閲覧者」として招待できます。
建物情報に「市区町村」を足しました(11月2日)
- 建物情報で、都道府県を選んだ後に市区町村を選べるようにしました。物件の一覧の絞り込みに使います(試算には使いません)。
物件が多い時に、物件名で探せるようにしました(11月2日)
- 物件の切り替えのメニューと「プロジェクトを開く」の画面で、物件が20件を超える時に「物件名で探す」の欄が出るようにしました。
- 物件の切り替えのメニューで、役割を「管理者」「メンバー」「閲覧者」と日本語で表示するようにしました。
2026年10月
AI診断・AI取り込みの回数を、ご契約ごとの合計で数えるようにしました(10月31日)
- AI診断とAI取り込みの月の回数を、使った方ごとではなく、物件のご契約(オーナー)ごとの合計で数えるようにしました。各プランの回数は変わりません。メンバーの方が使った回数も、その物件のご契約の回数に入ります。
- 回数が戻る時刻を、日本時間の毎月1日 0時にそろえました(これまでは日本時間の1日 9時でした)。
- AI診断の画面の「Standardプランなら月30回」の表示を、正しい回数(月10回)に直しました。ご利用ガイドの AI 診断のページの回数の表も、プランごとの正しい回数に直しました。
Business Plus プランで管理できる物件を50件までに改めました(10月31日)
- Business Plus プランで作成できる物件の上限を、100件から50件に改めました。料金は変わりません。51件以上の物件を管理する場合は、Enterprise プラン(要見積もり)をご検討ください。料金表とご利用ガイドの Enterprise プランの物件数は「51件以上(要見積もり)」、メンバー数は「要相談」と表記しました。
- 見積書の作成画面で、物件の数を「棟」ではなく「件」で数えるようにしました。棟が複数あるマンションも、管理組合が1つなら1件と数えます。
計画書から修繕積立金残高などを読み取れなかった時は、0円として取り込むようにしました(10月30日)
- Excel・PDF の取り込みと AI 診断からの取り込みで、計画書から修繕積立金残高を読み取れなかった時に、見本値(2,000万円)が入っていました。0円として取り込み、お知らせを表示するようにしました。Excel・PDF の取り込みでは確認画面の「収入・修繕積立金の情報」で、AI 診断では取り込みの前にお知らせします。元の計画書の前期繰越金(計画開始時の残高)を入れてください。
- 計画書から収入の情報をまったく読み取れなかった時に、見本値の管理費会計からの繰入(年300万円)・駐車場収入(年100万円)が入ることがありました。読み取れなかった時は入れないようにしました。
- AI 診断からの取り込みで、計画書の修繕積立金残高が0円の時に、見本値が入っていました。0円として取り込むようにしました。
- これより前に取り込んだプロジェクトは、シミュレーション画面の「現在の修繕積立金残高」と「その他 固定収入(年額)」が元の計画書と合っているか、お確かめください。
総会資料(Word)に、住戸ごとの月額の別紙を付けられるようにしました(10月30日)
- 「総会資料(Word)を出力」の画面で「住戸ごとの月額の別紙を付ける」にチェックを入れると、部屋番号・タイプ・専有面積と、修繕積立金の現行・改定後の月額を1戸ずつ並べた別紙を付けられるようにしました(Standard 以上・物件のオーナーと管理者)。「現行」には住戸の一覧に登録した額を使い、改定後は改定プランの額で計算します。最初はチェックが外れています。
AI 診断の建物情報を、総専有面積で入力するように直しました(10月30日)
- AI 診断の「建物情報(任意)」の欄の名前を「延床面積」から「総専有面積」に改めました。シミュレーションに取り込んだ時に、入力した延べ面積が総専有面積として使われ、修繕積立金の収入が多く計算されることがありました。修繕積立金の収入は、専有面積1㎡あたりの月額 × 総専有面積で計算します。
- 診断の修繕積立金の分析でも、専有面積1㎡あたりの月額に総専有面積を掛けて収入を見積もるように直しました。
- 計画書に修繕積立金の年額しか書かれていない時に、戸あたり月額を1戸あたりの年額のまま読み取り、シミュレーションに取り込んだ時の収入が大きく計算されることがありました。年額 ÷ 戸数 ÷ 12 で月額を求めるように直し、戸あたり月額が10万円を超える値は読み取れなかったものとして扱うようにしました。Excel・PDF の取り込みも同じです。Excel・PDF の取り込みで修繕積立金の月額単価を読み取れず、見本値で計算している時は、確認画面でお知らせします。
- AI 診断からシミュレーションに取り込む時に、計画書から管理費会計からの繰入・駐車場の収入を読み取れなかった場合は、見本値の収入を入れないようにしました(Excel・PDF の取り込みと同じ扱いです。収入の情報をまったく読み取れなかった場合は、上の「計画書から修繕積立金残高などを読み取れなかった時は、0円として取り込むようにしました」をご覧ください)。
- 総専有面積・戸数・修繕積立金の月額単価が、計画書などから読み取れずに見本値で取り込む時は、取り込みの前にお知らせを表示するようにしました。
Excel・PDF の取り込みで、総専有面積を読み取るように直しました(10月29日)
- 計画書に延べ面積と専有面積の合計の両方が書かれている時に、延べ面積を総専有面積として読み取ることがありました。専有部分の面積の合計を総専有面積として読み取るように直しました。修繕積立金の収入は、専有面積1㎡あたりの月額 × 総専有面積で計算します。
- 計画書に延べ面積しか書かれていない時は、総専有面積を読み取らず、見本値にして「実際の値を入力してください」と表示するようにしました。見本値のままの時は、修繕積立金の収入が見本値の総専有面積で計算されていることもお知らせします。
- 総専有面積を戸数で割った1戸あたりの面積が大きすぎる・小さすぎる時や、物件設定の延べ面積とほぼ同じ時に、確かめのお知らせを表示するようにしました。
- 取り込みの確認画面の欄の名前を「延床面積」から「総専有面積」に改めました。
- 取り込みの確認画面の「AIからの補足」に、内部で使う項目名が表示されないようにしました。
住戸の一覧の表に、表計算ソフトや PDF の表を貼り付けられるようにしました(10月29日)
- 設定の「住戸の一覧」の「紙・画像を見ながら入力」の表に、表計算ソフトや、文字の入った PDF の表を貼り付けて、まとめて入れられるようにしました(Standard 以上)。入れる前に、列の当て方と件数・合計を確かめる画面が出ます。貼り付けた文字そのものは、お使いのブラウザの中で読むだけで、当方へ送信も保存もしません。
シミュレーターの画面の見方を案内するようにしました(10月28日)
- これから登録する方が初めてシミュレーターを開いた時に、画面の見方を5つの手順で案内するようにしました。最初に見る4つの数字・グラフ・修繕積立金 改定プラン・支出予定項目・保存の順に案内します。
- 右上の「?」に「画面の案内をもう一度見る」を追加しました。どなたでも、いつでも見直せます。
- 数字のカードの見出しの横の印から、その数字の意味を表示するようにしました。
- サンプル物件の試算では、結果の側にもサンプル物件の試算であることを表示するようにしました。
プランを下げる時の「残す物件」の選択で休眠中の物件がわかるようにしました(10月28日)
- プランを下げる時の「アクティブに残す物件を選択」で、休眠中の物件に「休眠中」と表示されるようになりました。休眠になる物件の数に、すでに休眠中の物件が含まれる時は、その数も表示します。
- 「選択せずに進む」の説明を、一覧の「選択しない時に残ります」の表示に合わせました。
- 別のタブで物件を切り替えた後に「選択せずに進む」を選んだ時も、一覧の「選択しない時に残ります」の表示のとおりに物件が残るようにしました。
修繕積立金の改定後の額と改定の施行の月を登録できるようにしました(10月27日)
- 設定の「住戸の一覧」に、管理費・修繕積立金の改定後の額と改定後の施行の年月を登録できるようにしました(Standard 以上)。施行の年月になると、改定後の額を現行の額として表示します。
- シミュレーターの改定プランに「施行の月」を入れられるようにしました。物件設定に決算の月を入れていると、改定の年の収入を月数で按分します。
- 新しいプロジェクトを開いた時に、住戸の一覧の修繕積立金の額から出した単価と、改定後の額を入れるようにしました(Standard 以上)。
- 計画の単価が住戸の一覧の額と違う時に、改定プランの下に知らせを出すようにしました。
- 住戸の一覧の画面の㎡単価を、小数第1位までそろえて表示するようにしました。
- 住戸の一覧を保存した後、住戸の一覧の面積が物件設定と違う時に、その場で物件設定に入れられるようにしました。
住戸の一覧を、紙の写真・PDF を横に表示しながら入力できるようにしました(10月27日)
- 設定の「住戸の一覧」の「住戸ごとの額」に、「紙・画像を見ながら入力」を追加しました。紙の写真やスキャンした PDF を画面の横に表示しながら、表に続けて入力できます(Standard 以上)。開いたファイルそのものは、お使いのブラウザの中で表示するだけで、当方へ送信も保存もしません。
- 「部屋番号をまとめて作る」を追加しました。階と号の範囲から部屋番号の行をまとめて作り、号ごとにタイプを選べます。
物件を切り替える時の確認を、保存していない入力がある時だけ出すようにしました(10月27日)
- ダッシュボードのカードから物件を開く時と、物件を切り替える時の確認は、シミュレーターに保存していない入力がある時だけ出るようにしました。これまでは、保存済みの計画を開いているだけでも、別の物件を開くたびに確認が出ていました。
- 確認では、開く(切り替える)か、取りやめるかを選べます。取りやめると、入力はそのまま残ります。
ダッシュボードの画面からログアウトできるようにしました(10月26日)
- ダッシュボードの画面の右上に、ログアウトのボタンを追加しました。
2つのタブで別々の物件を開けるようにしました(10月26日)
- 物件は、ブラウザのタブごとに選べるようになりました。2つのタブで別々の物件を開いて、並べて作業できます。これまでは、別のタブで物件を切り替えると、元のタブでは保存・出力・共有ができなくなっていました。
- シミュレーターのヘッダーとブラウザのタブの題に、開いている物件の名前を表示するようにしました。ヘッダーの物件名は、画面の幅が広い時に表示します。
- 画面の幅によっては、ヘッダーの「Excel」「PDF」「総会資料」のボタンを、文字のない印だけで表示するようにしました。印にマウスを重ねると、ボタンの名前が表示されます。
- ダッシュボードのカードと、ヘッダーの物件名のメニューに「新しいタブで開く」を追加しました。
- 新しいタブを開いた時は、最後に選んだ物件が開きます。
- 詳しくはチーム管理をご覧ください。
保存とプロジェクトを開く時に、処理中であることを表示するようにしました(10月26日)
- 「保存を実行」を押した後、保存が終わるまでボタンに「保存しています…」と表示し、続けて押せないようにしました。これまでは続けて押すと、同じプロジェクトが2件保存されることがありました。同名のプロジェクトの上書き、編集の競合の時の上書きも同じです。
- 「プロジェクトを開く」で選んだプロジェクトを開いている間は、「プロジェクトを開いています…」と表示するようにしました。
ダッシュボードを追加しました(10月25日)
- 所属しているすべての物件の状況を1つの画面で確認できる「ダッシュボード」を追加しました。物件ごとに、管理費・修繕積立金の現行の額、修繕積立金の残高の見込み、次の主な工事、計画の最終改定、次回の理事会・定時総会を表示します。
- ご利用いただける物件(休眠中などを除く)が2件以上ある場合、ログインした後に最初に表示されます。1件だけの場合は、これまでどおりシミュレーターが表示されます。
- 物件設定に「計画の改定と会議の予定」を追加しました。
- これまで「ダッシュボード」と呼んでいた長期修繕計画の画面は「シミュレーター」と呼ぶようにしました。設定の「物件一覧管理」は「物件の管理」に名前を変えました。
- 詳しくはダッシュボードをご覧ください。
区分ごとに修繕積立金の単価を設定できるようにしました(10月25日)
- 店舗・事務所・専有部分の駐車場などの区画のある物件で、区分ごとに修繕積立金の単価と改定の予定を設定できるようになりました(物件設定に住戸以外の区画の面積を登録している場合)。
- 試算の収入、Excel の様式、総会資料(Word)の議案と別紙3 は、区分ごとの単価で計算します。
総会資料の別紙3 と物件設定の住戸タイプの並びを揃えました(10月25日)
- 総会資料(Word)の別紙3 と物件設定の住戸タイプを、住戸が先・名称の順に並べるようにしました。
総会資料の別紙3 の「現行」に住戸ごとの現在の額を使うようにしました(10月25日)
- 総会資料(Word)の別紙3 の「現行」の月額は、住戸の一覧に修繕積立金の額を登録している場合、その額を使うようにしました(区分ごとの単価を使わない計画も同じです。同じタイプで住戸ごとの額がそろわない行などは、これまでどおり単価 × 専有面積で計算します)。
修繕積立金の診断の平均額を国交省ガイドラインの算出式で計算するようにしました(10月25日)
- 「修繕積立金 国交省ガイドライン診断」の平均額に、計画期間当初の修繕積立金の残高と専用使用料等からの繰入を含めるようにしました(Excel の様式第5号の ③ と同じ値です)。
- 当初の残高や繰入のある計画では、これまでより平均額が高く表示され、診断の結果が変わることがあります。
- 店舗などの住戸以外の区画のある物件では、診断の欄に、目安が主として住居専用のマンションの事例から算出された値であることを表示します。
登録の確認のメールを別の端末でも開けるようにしました(10月25日)
- 新規登録の確認のメールのリンクを、登録の操作をした端末やブラウザと別の端末でも開けるようになりました(パソコンで登録してスマートフォンで開く等)。
- リンクを開いた後に「登録を完了する」を押して進みます。
- 招待のメールや共有のリンクから登録した場合は、登録を完了した後に元の画面へ戻ります。
パスワードの再設定のメールを別の端末でも開けるようにしました(10月23日)
- 再設定のメールのリンクを、送信の操作をした端末やブラウザと別の端末でも開けるようになりました(パソコンで送ってスマートフォンで開く等)。
- リンクを開いた後に「新しいパスワードを設定する」を押して進みます。
- 「新しいパスワードの設定」の画面に、対象のアカウントのメールアドレスを表示します。
- 何度か送った場合は最後に届いたメールのリンクを使ってください。
ログイン・新規登録・パスワードの再設定に画像認証を追加しました(10月23日)
- メールアドレスとパスワードでのログイン・新規登録と、パスワード再設定のメールの送信の前に、画像認証(Cloudflare Turnstile)の枠を表示します。多くの場合、操作は不要で、数秒で確認が終わります。
- 機械的な大量のログインの試行を防ぐための対策です。
- 「Google で続ける」には表示されません。
- 歯車メニューの「パスワード変更」で再設定のメールを送る時も、同じ枠を表示します。
- あわせて、プライバシーポリシーを改定しました(第6条・第9条。画像認証の提供元の Cloudflare を外部サービスとして追加)。
パスワードの変更を再設定のメールから行う形にしました(10月23日)
- 歯車メニューの「パスワード変更」は、ご登録のメールアドレスに再設定のメールを送る形になりました。メールのリンクを開くと、新しいパスワードを設定できます。
- これまでは、ログインしてから時間がたつと、パスワードの変更が英語のエラーで失敗することがありました。
- 「パスワードをお忘れですか?」から送ったメールのリンクを開いた時も、新しいパスワードを設定する画面が開くようにしました。
- メールのリンクを開けなかった時(有効期限が切れた・別の端末やブラウザで開いた等)は、トップページに案内を表示するようにしました。
様式第4-4号(内訳書)に、大規模修繕の工事の数量と代表単価を表示するようにしました(10月23日)
- 「標準データを生成」で作った大規模修繕の工事(仮設工事・屋上防水・床防水・外壁塗装等・鉄部塗装)に、工種ごとの数量と代表単価を表示します。工種が2つ以上ある工事は、工事の行の下に「うち」の行で表示します。
- 代表単価は、見積の区分ごとの金額を数量で割り、諸経費と地域係数を含めた値です。工種ごとの実勢の単価ではありません。成り立ちはシートの注記に記載しています。
- それ以外の工事、手入力や取り込みの工事、生成の後に金額を変更した工事は、これまでどおり空欄です。これまでに作った計画に表示するには、「標準データを生成」をやり直してください(やり直すと、編集した内容は置き換えられます)。
- 試算の数字は変わりません。
「他のプロジェクトと比較」のグラフを、上下2段で見比べられるようにしました(10月23日)
- 計画を選んで比べている間は、上段に2つの計画の単年度支出の棒、下段に修繕積立金残高の線を表示します。工事の時期と金額の違いを見比べられます。
- グラフの上に、2つの計画の推定修繕工事費の合計と、どちらがいくら少ないかを表示します。
- 開いている計画は青、比べる計画は橙で表示し、凡例には計画の名前が出ます。比べている間は、均等積立モデルと累計の線は表示しません。
- PDF レポートと Excel(様式第4-2号)のグラフも同じ形になります。PDF レポートのグラフの下の説明も、これに合わせて改めました。
- グラフの見出しを「修繕積立金残高・支出 年度別推移」にしました。
- 試算の数字は変わりません。
住戸の一覧に区画の種類ごとの㎡単価を表示し、物件設定に住戸以外の区画の面積を入れられるようにしました(10月17日)
- 設定の「住戸の一覧」で、店舗・事務所・専有部分の駐車場などの住戸以外の区画がある時に、管理費・修繕積立金の区画の種類ごとの㎡単価(現行)を表示します(Standard 以上)。
- 物件設定の建物基本情報で、総専有面積のうち住戸以外の区画の面積を種類ごとに入れられます。住戸部分は、総専有面積から、入力した住戸以外の区画の面積を引いた値で表示されます。シミュレーターの計算は、これまでどおり総専有面積を使います。詳しくは建物基本情報をご覧ください。
- 総専有面積の説明を、住戸以外の区画を含む専有部分の合計と改めました(これまでは「全住戸の専有面積の合計」としていました)。住戸だけの面積を入れていた物件で総専有面積を直すと、保存済みの計画の修繕積立金の収入が変わります。計画の単価(円/㎡)を住戸だけの面積で決めていた場合は、単価も見直してください。
住戸の一覧に店舗・事務所などの住戸以外の区画を登録できるようにしました(10月17日)
- 設定の「住戸の一覧」で、住戸タイプごと・住戸ごとに、区画の種類を、住戸・店舗・事務所・専有部分の駐車場・その他から選べます(Standard 以上)。戸数は住戸だけを数え、専有面積と月額の合計には住戸以外の区画も含めます。住戸以外の区画は、総会資料(Word)の住戸タイプ別の月額の別紙にも行として出ます。詳しくは建物基本情報の「住戸の一覧」をご覧ください。
- 「住戸の一覧」の Excel に「区画の種類」の列を足しました。これより前に書き出した Excel も取り込めます(すべての行を住戸として取り込みます)。
住戸の一覧の Excel の記入例をダウンロードできるようにしました(10月17日)
- 架空の物件の記入例で、「タイプごと」「住戸ごと」の記入のしかたを確かめられます。設定の「住戸の一覧」の「Excel から取り込む」と、ご利用ガイドの建物基本情報の「住戸の一覧」の節からダウンロードできます。記入例のファイルは取り込みには使えません。
住戸ごとの額を、Excel から取り込めるようにしました(10月17日)
- 設定の「住戸の一覧」で、部屋番号ごとの専有面積・管理費・修繕積立金の月額を登録できます。「Excel に書き出す」で書き出したファイルに記入して取り込むと、住戸の一覧がファイルの内容に入れ替わります(取り込む前に確認の画面が出ます)。住戸を1戸ずつ追加・修正することもできます。詳しくは建物基本情報の「住戸の一覧」をご覧ください。
ファイルの大きさの上限の案内を、実際の上限に合わせました(10月16日)
- Excel・PDF の取り込みと AI 診断で読み込めるファイルは最大 4MB、プロフィール画像は最大 1MB です。上限を超えるファイルを選んだ時は、その場でお知らせします。
管理費・修繕積立金の額の一覧を登録できるようにしました(10月16日)
- 設定の「住戸の一覧」から、建物全体の月額の合計、または住戸タイプごとの1戸あたりの月額を登録できます(Standard 以上)。管理費・修繕積立金それぞれの改定の年月も登録できます。月額の合計と㎡単価が表示され、Excel に書き出せます。詳しくは建物基本情報の「住戸の一覧」をご覧ください。
解約の確認の画面に、物件が休眠になる時期を表示するようにしました(10月14日)
- 物件を2件以上お持ちの場合、残す物件として選ばなかった物件は、解約のお手続きと同時に休眠します。解約の確認の画面と、ご利用ガイドの「解約」に、その旨を記載しました。
共有された計画の URL を、ログインしていない状態で開いた時に、ログインの案内を出すようにしました(10月14日)
- チーム閲覧・チーム編集で共有された計画の URL を、ログインしていない状態で開いた時に、「この計画は、物件のメンバーに限って共有されています」と表示します。「ログインして開く」からログインすると、その計画が開きます。これまでは、英語で「ページが見つからない」旨が表示され、ログインの案内がありませんでした。
- 存在しないアドレスを開いた時の画面を、日本語の「ページが見つかりません」にしました。
プランを下げる時の「残す物件」の選択を、分かりやすくしました(10月14日)
- アクティブに残す物件は、移行先プランの上限数ちょうどまで選びます。足りない時は、あと何件選ぶかが表示されます。
- 「選択せずに進む」を選んだ時に残る物件に、一覧で「選択しない時に残ります」と表示されます。一覧も、残る順に並びます。
操作を受け付けられなかった時に、理由が表示されるようにしました(10月13日)
- メンバーの招待・権限の変更、共有の設定、物件名・建物基本情報の保存、オーナーの引き継ぎ、プロフィールの変更などで、操作を受け付けられなかった時に、理由が画面に表示されない場合がありました。プランの上限や権限など、受け付けられなかった理由が表示されるように直しました。
PDF・Excel のグラフに、比較で選んだ計画の線を出すようにしました(10月13日)
- 「他のプロジェクトと比較」で計画を選んでいる時は、PDF レポートと Excel(様式第4-2号)のグラフにも、画面と同じ比較の線(赤の破線)が出ます。選んでいない時は、これまでと同じです。
- 試算の数字は、変わりません。
- PDF レポートでは、グラフの下に、赤の破線が比較のために選んだ別の計画の残高であることを書き添えます。
保存できなかった時の案内を、原因に合わせて出すようにしました(10月13日)
- 開いている計画が、別の画面やほかのメンバーによって削除されていた時、共有の設定が変わって上書きできなくなっていた時に、その旨と、「別名で保存」で内容を残せることを案内します。これまでは、どちらの場合も「編集の競合」の画面が出て、上書きもできませんでした。
アカウントを削除した時に、メンバーがご自身だけの物件も削除するようにしました(10月13日)
- これまでは、アカウントを削除しても、メンバーがご自身だけの物件の名前と建物基本情報が残っていました。アカウントの削除の確認の画面にも、その旨を表示します。
- お手続き中のお申し込みがある物件があってアカウントを削除できない時に、その旨と、お問い合わせの案内を表示するようにしました。
別のタブや別の端末で物件を切り替えた時に、元の画面からメンバーや契約の操作ができないようにしました(10月11日)
- メンバー管理、プラン・お支払いの画面を開いたまま、別のタブや別の端末で物件を切り替えた時は、元の画面からの操作(メンバーの招待・削除・権限の変更、プランの変更やお申し込みなど)を行わず、読み込み直しをお願いする文を表示します。これまでは、切り替えた後の物件に対して操作が行われることがありました。
- メンバーの削除・権限の変更と、物件の削除の確認の文に、対象の物件名を表示します。
- 物件設定の画面で、物件が切り替わった時に、建物基本情報の入力欄に前の物件の値が残ることがある点を直しました。
チーム編集の共有 URL から、共有された計画が開くようになりました(10月11日)
- チーム編集で共有された URL を開くと、ログイン後の画面で、その計画が開きます。これまでは、画面は開くものの、共有された計画が開いていませんでした。
- 開く計画が別の物件のものである時と、画面に前の入力が残っている時は、開く前に確認が出ます。
一部のボタンが見えにくい点を直しました(10月11日)
- パスワードやメールアドレスの変更のダイアログなどで、白地に白いボタンになっていた箇所を、色の付いたボタンにしました。
契約の操作の権限の確認を強化しました(10月11日)
- プランのお申し込みは物件のオーナーまたは管理者、銀行振込のお申し込みは物件のオーナーが行えます。
- オーナーが複数の物件をお持ちの場合に、利用できる物件の数が減るプラン変更(解約と、「3ヶ月終了オプション」の設定を含みます)は、物件のオーナーが行えます。管理者の方は、これ以外のプラン変更を、これまでどおり行えます。
別のタブで物件を切り替えた時に、元の画面から保存・出力ができないようにしました(10月10日)
- 複数の物件をお使いの場合に、別のタブやほかの端末で物件を切り替えると、元の画面に案内が出て、保存・出力・共有ができなくなります。前の物件の計画が、切り替えた後の物件に保存されるのを防ぐためです。
- 案内のボタンから開き直すと、続けて使えます。開き直すと、保存していない入力は消えます。必要な入力は、開き直す前に写してください。
- 歯車メニューから物件を切り替える時は、保存していない入力が消えることの確認が出ます。切り替えた後に、画面を開き直します。「設定 → 物件の管理」の「切替」と、取り込み画面の「取り込み先の物件」の「変更」でも、同じ確認が出ます。
- 物件を作成する時は、作成のボタンの上に、保存していない入力が消えることの案内が出ます。歯車メニューから作成した時は、作成の後に、画面を開き直します。
「他のプロジェクトと比較」の数字を、物件設定の建物基本情報での試算に揃えました(10月10日)
- 比べる相手の計画も、画面の計画と同じく、物件設定の建物基本情報(総専有面積など)を当てて試算します。計画を保存した後に物件設定を変えた計画では、グラフ・集計表・Excel 出力・総会資料の比較の数字が、これまでに出力したものと変わることがあります。
- 物件を切り替えた時は、比較を解除します。
AI 診断からの取り込みが、物件設定の建物基本情報を使うようになりました(10月10日)
- 物件設定に登録済みの総専有面積・総戸数・竣工年・階数がある時は、その値で計画を取り込みます。入力した値や書類の値と違う項目は、取り込みのボタンの上に表示します。
メンバーと共有の操作の権限の確認を強化しました(10月10日)
- 招待・招待の取り消し・権限の変更・共有の設定・物件の削除・オーナーの引き継ぎについて、操作する人の権限の確認を強化しました。これまでどおりの操作に変わりはありません。
共有ページとその PDF の数字を、物件設定の建物基本情報での試算に揃えました(10月10日)
- 計画を保存した後に、物件設定の建物基本情報(総専有面積など)を変えた計画で、共有ページとその PDF、計画を開いた直後の画面の数字が、物件設定の値での試算に揃います。これまでに出力した PDF・Excel と数字が変わる場合があります。
招集通知の下書きに、ほかの議題と議案の要領を入れられるようになりました(10月10日)
- 総会資料(Word)出力の招集通知の下書きに、ほかの議題を追加できます。追加した議題には、議案の要領を書く欄があります。この機能の議案には、議案の下書きの「審議事項」と同じ文が入ります。
- 議案の番号は、議題を並べた順に付きます。議題は矢印のボタンで並べ替えられ、番号を付けない議題も作れます。
- 出欠票・委任状・議決権行使書の提出の期限と提出先、WEB 会議システムの開催方法を書く欄を足しました。
- 「Word を出力」を押すと、入力した内容がお使いのブラウザに保存され、次に開いた時に入ります。SOLCUBE Cloud のサーバーには保存されません。
総会資料に、招集通知の下書きを付けられるようになりました(10月9日)
- 総会資料(Word)出力で、日時・場所・議題を入れた招集通知の下書きを、ファイルの先頭に付けられます。
総会資料を Word で出力できるようになりました(10月8日)
- 「長期修繕計画の見直しの件」「修繕積立金の額の改定の件」の議案の下書きと、別紙(案の比較・残高の推移・住戸タイプ別の月額)を、Word のファイルで出力できます。Standard プラン以上でご利用いただけます。
- 物件設定の「建物基本情報」に、住戸タイプ(名称・専有面積・戸数)の入力欄を足しました。
- 出力したファイルは下書きです。経緯や提案の理由、決議要件は、ご自身で記入してください。
Excel 出力に、標準様式にある欄と行を足しました(10月8日)
- 様式第1号を、標準様式と同じ7つの区分(敷地・建物の概要/設備・附属施設/関係者/管理・所有区分/維持管理の状況/会計状況/設計図書等の保管状況)に組み直しました。入力の無い欄は、薄い黄色の記入欄として出ます。会計状況には、試算に入力した残高・単価・繰入額が入ります。
- 様式第2号の部位を、標準様式と同じ46の部位に、欄を「劣化の現象と原因」「修繕(改修)方法の概要」に変えました。
- 様式第3-1号に、計画の前提等・推定修繕工事項目の設定の考え方・仕様と数量と単価の設定・収支計画の検討(運用益・借入金の金利・物価変動・消費税)の文を足しました。計画の作り方に合わせて文が変わります。
- 様式第3-1号の概算方式の説明から、「過去の修繕工事実績や統計データに基づく」という言い回しを外しました。
- 様式第3-2号に、性能向上工事項目・専有部分工事項目・諸経費等の区画を足しました(金額はありません)。
- 様式第4-1号に、合計の列、計画期間の後の実施予定の年と概算工事額(参考)、計画期首の修繕積立金の残高の行、修繕積立金等累計の行(計画期間の中で額が変わる計画では「現行」と「改正案」の2行)、諸経費の行(金額はありません)、作成日と議決日の欄を足しました。
- 様式第4-3号に、合計の列を足しました。
- 様式第4-4号に、営繕費の行と、諸経費の扱いを書いた行を足しました。営繕費の行が入ったため、内訳書の合計と様式第4-1号の合計(税抜)の差は、千円単位への丸めの分だけになります。
- 金額の計算は変えていません。これまでの各欄の数字は同じです。
生成した後でも、修繕周期を変えられるようになりました(10月7日)
- 「支出予定項目」の「周期を変更」から、大規模修繕(外壁・防水)・給水管と排水管・エレベーター・窓サッシの周期を変えられます。対象の項目の実施年が、新しい周期に合わせて置き直されます。
- 金額・工事名・対象のチェック・根拠メモは残ります。回数が増える場合は最後の回の金額を写し、減る場合は後ろの回から外します。
- 年を手で動かしていた項目も、新しい周期の位置に置き直されます。建具・金物等取替と窓サッシの年は、大規模修繕の周期を変えても変わりません(窓サッシは、窓サッシの周期を変えた時に置き直されます)。
- 一部の回を削除していた工事は、置き直すと削除した回も戻ります。選んだ周期で計画期間とその後10年のあいだに実施年が来ない項目は、計画から無くなります(置き直す前の確認でお知らせします)。
- 周期を変えると工事の年が動くため、計画期間の工事費の合計と残高の推移が変わります。
- 対象は、10月7日以降に「標準データを生成」で作成した項目と、10月7日以降に新しく開いたプロジェクトの初期データです。それより前に作成した計画・手入力や取り込みの計画は、「標準データを生成」をやり直すと使えるようになります。
営繕費の初期値と、Excel 出力の様式第5号・第4-1号・修繕周期の欄を見直しました(10月7日)
- 新しいプロジェクトの営繕費(毎年の経常的な補修・点検費)の初期値が、総専有面積に合わせた額(1㎡あたり年400円・10万円単位)になりました。4,900㎡ では年200万円、8,000㎡ では年320万円です。目安の初期値ですので、建物の実情に合わせて変更してください。
- 営繕費の欄を変更するまでは、総専有面積を変えると初期値も変わります。欄を変更した後・プロジェクトを保存した後・「標準データを生成」を実行した後は、自動では変わりません。
- 計画書の取り込みと AI 診断で営繕費が読み取れなかった場合も、同じ計算の額を初期値にします。
- 保存済みのプロジェクトの営繕費は変わりません。
- Excel 出力の様式第5号で、「一時金・借入」のうち「借入」にチェックを入れていない行(一時金)を「専用使用料等からの繰入額(E)」に含めていた点を改め、「一時金(G)」の行に分けました。「借入」にチェックを入れた行(借入金)は別の行に記載します。合計(H)と積み立てるべき総額(I)は変わりません。一時金を入力している計画では、平均額の②と③が小さくなります。
- 「一時金・借入」に行を追加した時の項目名を、「借入金」から「一時金」に改めました。「借入」にチェックを入れると「借入金」に変わります(項目名を書き換えた行は変わりません)。入力済みの行の項目名は変わりません。
- 様式第5号の③の下に、運用益と一時金を含めた場合の額を参考として記載しました。
- 様式第4-1号の収入計画に「一時金」の行を追加しました。収入合計は変わりません。
- 様式第5号の段階増額の引上げ幅(基準額の0.6倍〜1.1倍)の基準額を、計画期間全体で集める修繕積立金の総額から求める額(様式の O)に改めました。これまでは、積み立てるべき総額(I)から求めた額でした。同じ計画でも【要確認】の表示が変わる場合があります。見出しと結果の文も改めました。
- 「標準データを生成」で作成した項目のうち、計画期間内に1回だけ実施する項目(給排水管の更新など)も、様式第3-2号・第4-3号の修繕周期の欄に周期が表示されるようになりました。これから生成する計画が対象です。
PDF レポートで文字が重なる場合があった点を直しました(10月7日)
- 建物情報(所在地・構造・延べ面積)を入力した物件で、PDF レポートの「シミュレーションサマリー」のページの文字が重なって読みにくくなる場合がありました。「業界平均との比較」をグラフの下に移し、重ならないようにしました。
- 同じ欄で「㎡」の文字が欠けていた点と、文の折り返しで行末に「-」が入っていた点も直しました。
- 試算の数字は変わりません。
共有リンクは、共有機能を含むプランの間だけ開けるようになりました(10月6日)
- 公開リンク・チーム閲覧のリンクは、物件のプランが共有機能を含む間だけ開けます。Personal(無料)プランへ変更した後や、物件が休眠中の間は開けません。
- 共有の設定は残ります。プランを戻すと、同じ URL で再び開けるようになります。
PDF レポートの表示を見直しました(10月6日)
- 「2039年時点の予測残高」を「計画最終年の残高」に変えました。年は計画期間に合わせて表示します。
- 残高についての一文を、試算で分かった年と金額を示す形に変えました(例: 「試算上、計画期間中に残高がマイナスになる年はありません(最低残高: 2042年 1,234万円)」)。
- 見出し「診断結果ハイライト」を「試算結果の要点」に、「最大赤字額」を「最低残高」(年と金額を常に表示)に変えました。
- PDF の出力は、ログイン中の Standard 以上のプランの方と、開ける共有リンクの閲覧者に限られます(これまでと同じ範囲です)。
新しいプロジェクトの初期データを、標準データと同じ内容にしました(10月4日)
- 新しいプロジェクトを開いた時点・入力内容をリセットした後の修繕計画が、物件の建物情報から「標準データを生成」(既定の修繕周期)を実行した結果と同じ内容になりました。以前は、建物情報によらない3項目(大規模修繕2回とエレベーター更新)でした。
- 修繕計画を編集するまでは、建物情報を変えると新しい条件で作り直されます。編集・読み込み・生成した後の修繕計画は、自動では作り直しません。
- 保存済みのプロジェクトの修繕計画と金額は変わりません。
- 新しいプロジェクトの修繕積立金の初期値を、240円/㎡・月(改定予定なし)にしました。
- 新しいプロジェクトの営繕費(毎年の経常的な補修・点検費)の初期値を、年200万円にしました。建物の規模に合わせて変更してください。
建物条件の初期値を見直しました(10月4日)
- 建物情報が未入力のときの初期値を、地上10階・70戸・総専有面積 4,900㎡・2005年竣工にしました。
- Personal(無料)プランのサンプル物件も、新しく作成する物件から同じ規模(延床面積 7,000㎡・神奈川県。修繕積立金の初期値は 250円/㎡・月)になります。作成済みのサンプル物件の建物条件は変わりません。
- サンプル物件で、標準データの生成結果に都道府県の地域補正が反映されるようになりました。
- 保存済みのプロジェクトと、物件に登録済みの建物情報は変わりません。
標準データの設備等の工事費に、諸経費を含めるようにしました(10月4日)
- 「標準データを生成」で作成する修繕計画で、設備等の工事費にも諸経費(10%)を含めるようにしました。新しく生成した計画では、そのぶん総額が増えます。
- Excel 出力の様式第4-3号で、諸経費を別の行として加算するのをやめました。様式第4-1号・第4-3号・第5号の推定修繕工事費が、画面の試算と同じ値になります。
- 営繕費(毎年の経常的な補修・点検費)を、様式第3-2号・第4-3号にも記載するようにしました。
- 保存済みの修繕計画の金額と、画面の試算結果は変わりません。以前に生成した計画では、様式第4-3号の年度合計が以前の出力より小さくなります(諸経費の行が無くなるため)。「標準データを生成」で再生成すると、設備等の工事費が諸経費を含む金額になります。
- 計画期間が30年未満のとき、または計画期間内の大規模修繕工事が2回未満のときに、建物条件の欄に1行で表示するようにしました。
- 総括表の下と Excel 出力の諸経費の説明は、修繕計画の内容(全項目が諸経費を含む・含まない・両方がある)に合わせた文で表示されます。
- 総括表の下の説明と、画面右上の「?」から、この変更履歴を開けるようにしました。
総括表と Excel 出力で、金額の無い項目に理由を表示するようにしました(10月4日)
- 総括表と Excel 出力(様式第3-2号・第4-1号・第4-3号)で、金額の無い項目に「計画期間内に実施時期が到来しない」「該当設備なし(建物情報による)」「計上していない」などの理由が表示されます。
- 様式第5号に、計画期間全体の修繕積立金の総額と、計画期間全体における修繕積立金の平均額を追加しました。
- 様式第3-1号に、消費税率と、計画期間内の大規模修繕工事の回数を記載するようにしました。回数は、仮設工事・外壁塗装等・防水の工事が同じ年度にある場合、または工事名が「大規模修繕工事」である場合に数えます。工事項目から確定できない計画では、回数を記載しません。
- 出力ファイルの注記の表現を見直しました。
Excel 出力の列幅を調整しました(10月4日)
- 金額の桁数が多い場合に、Excel で開くと「#####」と表示される列がありました。計画期間や物件の規模によらず、数値と見出しが表示される列幅で出力するようにしました。
- 金額や項目の内容は変わりません。
標準データの修繕項目を、国土交通省の標準様式の項目に合わせました(10月4日)
- 「標準データを生成」で作成する修繕計画で、大規模修繕の費用を、仮設工事・屋根防水・床防水・外壁塗装等・鉄部塗装等の項目に分けて計上するようになりました。
- 鉄部塗装を、大規模修繕の間(5〜7年ごと)にも計上するようになりました。新しく生成した計画では、そのぶん総額が増えます。
- 総括表と Excel 出力(様式第3-2号・第4-1号・第4-3号)に、国土交通省の標準様式の19項目が項目番号付きで常に並ぶようになりました。様式第3-2号の項目名と並びも、総括表と同じになりました。
- 左パネル「支出予定項目」の各項目に、総括表で入る区分と項目名が表示されるようになりました。
- 保存済みの修繕計画の金額は変わりません。以前の標準データで作成した計画は、「標準データを生成」で再生成すると新しい項目構成になります。
- 詳しくは シミュレーション機能 をご覧ください。
2026年9月
PDF 取り込みで物件名・戸数・竣工年も読み取るように(9月29日)
- PDF の取り込みで、計画書に書かれた物件名・戸数・竣工年・階数・前回の大規模修繕の年も読み取るようになりました。PDF でも、ファイルの物件名が取り込み先の物件と異なる場合に注意が表示されます。
- 戸数・延床面積・竣工年が計画書と物件設定とで異なる場合、抽出結果の確認画面で「計画書」「物件設定」のどちらの値を使うか選べるようになりました。計画書の値を選ぶと、物件設定も更新されます。
- 詳しくは Excel/PDF取り込み をご覧ください。
Excel/PDF取り込みで「取り込み先の物件」を表示・変更できるように(9月24日)
- 複数の物件をお使いの場合、取り込み画面の上部に「取り込み先の物件」が表示されるようになりました。
- 「変更」から取り込み先を切り替えられます。ファイルの読み込み後や AI の抽出結果を確認している途中でも、入力した内容はそのまま切り替えられます。
- 保存ボタンにも取り込み先の物件名が表示されます。
- ファイルから読み取れなかった建物情報には、取り込み先の物件の設定値が入るようになりました。ファイルの物件名が取り込み先の物件と異なる場合は注意が表示されます。
- 詳しくは Excel/PDF取り込み をご覧ください。
請求書払い(銀行振込)のプラン変更に関するご案内を追加(9月12日)
- 請求書払い(銀行振込)でご契約中の場合、差額のご請求が発生するプラン変更は、ご入金の確認後に反映されるようになりました。
- ご入金までの間、変更前のプランをそのままご利用いただけます。
- 詳しくは よくある質問 をご覧ください。
工事項目に「根拠一行メモ」を追加(9月12日)
- 修繕計画の各工事項目名の横にメモアイコンが追加され、金額の根拠となる一行メモ(例:「A社見積 2026年7月時点」、最大100字)を残せるようになりました。
- 見積書そのものの添付には対応していませんが、理事会や監事監査の場で金額の裏付けを説明する際の簡易な記録としてご活用いただけます。
- 入力したメモは Excel 出力(様式第4-4号 推定修繕工事費内訳書)の「備考」欄にも自動的に反映されます。
- 詳しくは シミュレーション機能 をご覧ください。
請求書払い(銀行振込)のご案内を追加(9月3日)
- 年額プランは**請求書払い(銀行振込)**でご契約いただけます。「設定 → 契約・支払い」の「お振込みでのお支払い」からお申し込みください。
- 対象は Standard / Business Lite / Business Plus の年額プランです。
- 請求書の宛名はお申し込み時にご入力いただいた名称をそのまま印字するため、管理組合名義でのお支払いに対応しています。
- お支払期限は 30 / 45 / 60 / 90 日後からお選びいただけます。理事会での承認に合わせてお選びください。
- 詳しくは 料金・プラン をご覧ください。
2026年7月
物件(チーム)一覧の課金状況の見える化・プロジェクト名の変更機能を追加(7月24日)
- 契約中の物件(チーム)は、物件の管理ページで「ご契約中」バッジが表示されるようになりました。
- 契約中の物件を削除しようとした場合、誤って削除することのないよう、エラーメッセージとともに「設定 > プラン・お支払い」への案内を表示するようにしました。解約手続きを先に行うと削除できます。
- プロジェクト一覧(「開く」ダイアログ)の各行から、直接プロジェクト名を変更できるようになりました(鉛筆アイコン)。
初月無料キャンペーンを実施(7月18日〜8月31日)
- 月払いプラン(Standard・Business Lite・Business Plus)のお申込み時、プロモーションコード 「SUMMER2026」 の入力で初月が無料になるキャンペーンを実施しています。
- 対象は月払いプランのみ。年払いプランは対象外です。
- 無料期間は最初の1請求サイクル(初月)のみで、終了後は通常月額料金が自動的に課金されます。無料期間中に解約すれば費用は一切かかりません。
- パートナー専用紹介URL(?ref=◯◯◯形式)経由でお申込みの場合は、コード入力不要で初月無料が自動適用されます。
- キャンペーン期間は2026年8月31日までです。詳しくはよくある質問をご覧ください。
標準データ生成に「窓サッシ更新工事」を追加(7月10日)
- 標準データ生成に 「窓サッシ更新工事」 を独立項目として追加しました。カバー工法による本体更新を想定し、国交省ガイドライン(様式第3-2号)の取替周期 34〜38年(既定36年)に沿って計上します。
- これまで「建具・金物等」に暗黙に含まれていたため、築年数が経過した物件ではサッシ更新が計画に出ないことがありました。今回の改善で、次回の大規模修繕に合わせて確実に計画へ反映されます。
- 物件設定の建物情報に 「窓サッシ更新の計上」(標準/計上しない)を追加。断熱改修を任意で見送る場合や近年カバー工法済みの場合は「計上しない」を選べます。
- 「建具・金物等」は玄関扉・面格子・網戸・金物等を対象とする項目に整理し、窓サッシ分の二重計上を避けています。
- 生成設定ダイアログで、窓サッシ更新の周期を34〜45年の範囲でスライダー調整できます(既定36年)。大規模修繕・給水排水管・EVと同じ操作感です。
- 既定では計上されますが、標準データの生成は明示的な操作が必要なため、既存の保存済み計画が自動で書き換わることはありません。
- 詳しくは 建物基本情報 をご覧ください。
標準データ生成の「給排水管」を給水管・排水管に分割+更新スコープを追加(7月10日)
- 標準データ生成の「給排水管更新工事」を、給水管更新工事と排水管更新工事の2項目に分割しました(国交省の標準様式の19項目に合わせた分類)。
- 物件設定の建物情報に 「給排水管更新スコープ」(共用部のみ/専有内含む全面更新)を追加。専有部の配管まで含む全面更新を計画に織り込めます。
- 専有部の配管を修繕積立金で更新するには、標準管理規約 第21条第2項に基づく管理規約の定めが前提です(生成ダイアログ・ガイドに注記)。
- 未設定の物件は「共用部のみ」で計算されるため、既存の試算結果には影響しません。
- 詳しくは 建物基本情報 をご覧ください。
2026年5月
Excel取り込みに「AI 解析方式」を追加(5月10日)
- コンサルタント・管理会社が作成した長期修繕計画 Excel を AI で自動取り込み する機能を追加。
- SOLCUBE 出力以外の Excel をアップロードすると、AI 解析の確認画面が表示されます。
- 抽出結果は編集テーブルで確認・修正してから保存できます(行の追加・削除、項目名・年・金額の修正が可能)。
- AI モデル: Claude Haiku 4.5(AI 修繕計画診断と同じ AI 基盤)。
- 回数制限: Standard 月10回 / Business Lite 月30回 / Business Plus 月50回 / Enterprise 無制限。
- AI 抽出は精度100%を保証しないため、保存前の確認・修正が必須。
- 詳しくは Excel取り込みガイド をご覧ください。
Excel取り込み機能を追加(5月10日)
- SOLCUBE Cloud で出力した Excel ファイルから、プロジェクト(パラメーター・修繕項目)を そのまま復元 できる機能を追加。
- ヘッダー右上の「・・・」メニューに「Excel取り込み」を新設。
- ドラッグ&ドロップで Excel をアップロード → 内容プレビュー → プロジェクト保存 → シミュレーターへの遷移までをワンフローで実行。
- Excel 出力時に非表示シート
_solcube_metaを埋め込む方式で、決定論的・100% 復元を実現(AI 不要)。 - 対応プラン: Standard / Business Lite / Business Plus / Enterprise(Personal はアップグレード案内のみ表示)。
- 対応ファイル: 2026年5月10日以降に SOLCUBE Cloud から出力した Excel。それ以前のファイルにはメタ情報が含まれないため、一度プロジェクトを開き直して再エクスポートしてください。
- 詳しくは Excel取り込みガイド をご覧ください。
標準データ生成に「都道府県別 地域係数」を導入(5月9日)
- 物件設定の建物情報に 「都道府県(地域係数)」 プルダウンを追加。
- 選択した都道府県の労務費水準に応じて、標準データ生成時の修繕工事費を自動補正。
- 出典: 国交省「公共工事設計労務単価(令和3年3月)」の3工種(とび工・塗装工・防水工)を全国平均で個別除算した値。
- 例: 東京 × 1.179、千葉 × 1.152、沖縄 × 1.139、島根 × 0.866、広島 × 0.886(全国平均 = 1.000)。
- 都道府県未設定時は係数 1.000(全国平均)でフォールバックするため、既存物件の試算結果は変化しません。
- 「標準データを生成」ダイアログの上部に「適用中の地域係数」を表示。
- 詳しくは 物件設定 をご覧ください。
2026年4月
Cookie 同意バナー・オープンソースライセンス表記を追加/プライバシーポリシー改訂(4月24日)
- サイト初回訪問時に Cookie 同意バナーを表示するよう変更。
- Google Analytics(アクセス解析)の Cookie は、同意いただいた場合のみ有効化(Google Consent Mode v2 対応)。
- 「必須のみ」「すべて許可」「設定を変更」の3択から選択可能。フッターの「Cookie 設定」ボタンからいつでも再変更できます。
- フッターから利用中のオープンソースソフトウェアのライセンス情報(
/legal/third-party-licenses.txt)を閲覧可能に。 - プライバシーポリシー(
solcube.jp/legal/privacy)に Cookie 条項(第9条)を新設し、第三者提供先・越境移転・電気通信事業法 外部送信規律に関する記載を追加。
2026年3月
ダウングレード時の物件休眠機能を追加(3月26日)
- ダウングレード時にデータを削除せず、超過分の物件を**「休眠」状態**で保持する機能を追加。
- ダウングレード確定前に「どの物件をアクティブに残すか」を選択する画面を表示。
- 休眠物件は物件一覧に「休眠中」バッジ付きで表示され、再アップグレードで復帰可能。
- メンバー情報も削除せず保持(超過分は自動制限、再アップグレードで全員復帰)。
- 詳しくは 料金・プラン および チーム管理 をご覧ください。
料金プラン体系を全面改定(3月25日)
- 従来の3プラン(Personal / Standard / Business)から 5プラン体系 に拡充。
- 新プラン: Business Lite(小規模管理会社向け)、Business Plus(中規模管理会社向け)、Enterprise(大規模管理会社向け・個別見積もり)。
- 課金軸を「ユーザー数+追加シート従量課金」から 「管理物件数によるティア制」 に変更。
- 追加シート従量課金を廃止し、各プランにメンバー上限を含むシンプルな構成に。
- Standard プランの管理物件上限を 1件 → 3件 に拡大。
- AI診断の利用回数をプランごとに細分化(Personal: 3回/月、Standard: 10回/月、Business Lite: 30回/月、Business Plus: 100回/月、Enterprise: 無制限)。
- 詳しくは 料金・プラン をご覧ください。
AI修繕計画診断機能をリリース(3月23日)
- お手持ちの長期修繕計画(Excel)をアップロードすると、AIが国交省ガイドラインに基づいて簡易診断を行う新機能を追加。
- 診断内容: 総合評価(A〜D)、問題点の指摘、不足項目の検出、積立金の過不足概算、修繕周期の妥当性チェック。
- 利用制限: Personalプラン(無料)で月3回、Standard/Businessプランで月30回。
- 有料プランでは診断結果をシミュレーションに直接取り込み可能。
- アップロードファイルはメモリ上で処理後に即時破棄(ディスク・DBへの保存なし)。
- 詳しくは AI修繕計画診断ガイド をご覧ください。
Excel出力が国交省標準様式(第1号〜第5号)の全9様式に対応・全10シート構成に拡張(3月20日)
- 従来の4シートから 全10シート に大幅拡張。国交省「長期修繕計画作成ガイドライン」(令和6年6月改訂版)の標準様式(第1号〜第5号)全9様式に対応。
- 新規追加シート: 様式第2号(調査・診断の概要)、様式第3-1号(作成の考え方)、様式第4-2号(収支計画グラフ)、様式第4-3号(計画表)、様式第4-4号(内訳書)、様式第5号(積立金額の設定)。
- 様式第4-1号(総括表)に収支セクション(支出・収入・次年度繰越金)を追加。
- 様式番号を公式に合わせて修正(様式第3号→第3-2号)。
- 列名を公式名称に変更(大項目→区分、小項目→推定修繕工事項目)。
建物情報の入力項目を拡充(3月20日)
- 簡易入力に「計画作成者」を追加(基本8項目に)。
- 詳細入力にガス設備・排水設備・受変電設備・TV共聴通信設備を追加(15項目に)。
- 「関係者情報」セクションを新設: 管理組合名・理事長名・管理形態・分譲会社・施工会社・設計監理事務所・管理会社。
修繕項目・分類体系を標準様式に合わせて整理(3月20日)
- 区分体系を公式4区分(仮設/建築/設備/外構・その他)に変換。
- 欠落していた7種の工事項目を追加(床防水・共用内部・ガス設備・空調換気・仮設工事・調査診断費・計画作成費)。
- 修繕周期を国交省参考値の中央値に修正。
総括表・Excelへの工事費上昇率(インフレ率)反映(3月20日)
- 「総括表」タブおよびExcel様式第4-1号の金額に、左パネルで設定した「工事費上昇率」が反映されるように改善。
- 各年度の金額に
(1 + 上昇率)^(経過年数)の複利係数を適用(税抜)。 - 上昇率が 0% の場合は従来どおり未適用。表の上部に適用状況を表示。
Excel出力を国交省ガイドラインの標準様式に沿った構成に変更(3月3日)
- Excel出力を全面刷新し、国交省ガイドラインの様式1号〜4号に沿った4シート構成に変更。
- 様式第1号(建物概要):物件名称・所在地・構造・設備情報などの建物概要。
- 様式第3号(修繕項目一覧):大項目・小項目分類による修繕項目の一覧表。
- 様式第4-1号(総括表):修繕項目を年次展開したマトリクス表(万円単位)。
- 様式第4-2号(収支計画):年度別収支データ+均等積立シミュレーション比較。
総括表(様式第4-1号)のブラウザ表示(3月3日)
- シミュレーション結果エリアに「グラフ」「年度別詳細」「総括表」のタブ切替UIを追加。
- 国交省ガイドライン 様式第4-1号に準じた総括表をブラウザ上で確認可能に。
- 修繕項目を大項目・小項目で分類し、年次ごとの金額(万円)をマトリクス表示。
- 左パネルのパラメーター変更が総括表にもリアルタイム反映。
標準修繕モデル生成の「積上げ方式」対応(3月3日)
- 標準修繕モデル生成ダイアログに「詳細設定(面積・数量で積算)」セクションを追加。
- 屋上防水面積・外壁面積・鉄部塗装面積・建具金物数量の4項目を個別入力可能に。
- 入力がある項目は「数量×単価」で積上げ計算、空欄の項目は自動推計値で計算(混合方式)。
- 単価は建物設定(屋上防水仕様・外壁仕上げ)に応じたデフォルト値を自動設定。
- 詳細モード使用時は「大規模修繕工事」が「屋上防水補修・更新」と「外壁塗装工事」に分割。
国交省ガイドライン対応 - データ構造・生成ロジックの強化(3月3日)
- 修繕項目に国交省ガイドライン様式第3号に沿った分類情報(大項目・小項目・細目)を付与。
- 修繕区分の型定義を拡張(建築・設備・外構・経常・その他の5分類に統一)。
- 標準修繕モデルの自動生成が建物詳細情報を活用するように改善。
- エレベーター基数に応じたEV項目の出し分け・コスト調整。
- 機械式駐車場の台数に応じた修繕項目の自動追加。
- 給水方式に応じた受水槽・高架水槽の修繕項目の自動追加。
- 設定パネルに「詳細な建物情報」サマリー表示を追加(折りたたみ式・読み取り専用)。
2026年2月
チーム内プロジェクト共有権限(2月22日)
- プロジェクトのチーム内共有設定を追加(非公開 / チーム閲覧 / チーム編集)。
- チーム共有と公開共有を独立した2軸で管理可能に。
- 既存のプロジェクトは「チーム編集」として引き継がれます。
建物基本情報(2月22日)
- 物件(チーム)設定に建物基本情報の入力機能を追加。
- 国土交通省ガイドライン様式第1号の項目に沿った詳細入力に対応。
- 登録した建物情報がシミュレーションのパラメーターに自動反映。
閲覧専用URL発行機能(2月22日)
- Standard / Business プランでプロジェクトの公開共有リンクを発行可能に。
- 公開ビューからの PDF ダウンロードに対応。
PDF 出力の改善(2月22日)
- サーバーサイド PDF 生成によりブラウザの応答停止を解消。
- フルスクリーン進捗オーバーレイの追加。
- フォントのローカル化による生成時間の短縮(25-30秒 → 15-17秒)。
グラフ表示の改善(2月22日)
- 国交省ガイドライン様式第4-2号に寄せたマーカー表示を追加。
- 赤字年度(残高マイナス)を赤色マーカーで警告表示。
プロフィール設定(2月21日)
- プロフィール設定ページを新設(氏名、メールアドレス、アバター画像)。
- アバターのアップロード機能(JPG / PNG / WebP / GIF、2MB まで)。
チーム機能の改善(2月21日)
- チーム切替 UI の追加(複数チーム所属時に切替可能)。
- メンバー招待・受諾フローの改善。
- メンバーリスト・権限管理画面の追加。
- 物件一括管理(Business プラン)。
課金・プラン管理(2月21日)
- Stripe 連携による有料プランの購入・変更機能。
- プラン制限ロジックの実装(メンバー数、プロジェクト数、チーム数)。
- 設定画面の UX 再構築。
今後のリリース予定
機能追加やバグ修正を随時行っています。最新の変更がこのページに反映されます。
最終更新: 2026-11-08
